健康診断の結果が返ってきた。
どこにも異常がない、ということだったので、
それは良かったのだが、年々数値が増加している項目があり、
それが非常に気になっているのである。
何が増えているかと言うと、体重と腹周り、そして肝機能の値である。
これらは、毎年必ず上昇し続けており、このままいくと、
35歳ぐらいで異常になってしまいそうなのだ。
やはり、加齢によって、アルコールを分解する力が
弱まってきていて、それで値が右肩上がりになっていって
いるのかもしれない。
また、新陳代謝機能も衰えてきて、食べたら食べただけ
体に蓄積されていって、体重が増えることにもつながっているのだろう。
これでは、メタボリックシンドロームと診断される日も
そう遠くはないような気がしてくる。
結婚して子どももいるのだから、異性の目を気にする必要はないのだが、
純粋に健康維持の観点から、黄色信号が点灯し始めてきている。
これに対処するのには、お酒と間食を控えて、
適度に運動をするしかないのであるが、自分にとっては
なかなかハードルが高い。
しかし、このまま手をこまねいていると、来年の健康診断では
さらに悪い結果になってしまいそうだから、
今のうちにやれることはやっておいたほうがいいだろう。